金魚のオスとメス

金魚のオスとメス

カテゴリ:[ 金魚の基礎知識 ]

オスとメスの見分け方

追い星

初心者の方が一番簡単にオスメスを識別出来る方法です。これは金魚のオスが生殖期になり、オスのエラブタや胸ビレに、小さい星の様な白い突起が点々と現れます。この時期にオス金魚がよくメスを追いかける事から、この突起を「追い星」と呼びます。

生殖孔

金魚に慣れている人はこの方法でオスメスを判別します。オスの生殖孔は楕円形で小さいのに対して、メスはオスよりも生殖孔が大きく円形でそして突出しています。

 

腹部

メスは卵を持つと、腹部がプクリと膨らんで腫れてきます。

精液

あまりオススメしませんが、産卵期のオスを捕まえ、下腹部を軽くオスと白い精液が出てくる事があります。

※力を入れすぎると金魚を傷付けてしまうので、出来ればやらない方が良いです。

金魚の卵

魚は産卵する時、非常に多くの卵を産みます。金魚は約5000個卵を産みます。金魚の産卵時期は春で、この時期になると、水草などに付着させて孵化を待ちます。水温20度で約5日で孵化し、腹部に卵黄をつけた稚魚が誕生します。

飼育されている金魚を産卵させ孵化させるのは、そう難しい事ではありません。自分の好きな金魚や、好きな親を選び、自分だけの金魚を作るのも楽しいものです。是非金魚の産卵にチャレンジしてみましょう。

金魚用品の通販メニュー


Top