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初心者の金魚〜飼育法〜

CATEGORY金魚の健康管理と病気対策

病気の治療薬

ニューグリーンF 白点病、水生菌症、尾ぐされ症状、スレ傷、細菌感染症の治療と予防。 …

転覆病

症状 リュウキン型(琉金)の金魚に多く見られる病気で、金魚が仰向けにひっくり返って泳ぐ事があります。これだけで死んでしまう事はありませんが、冬の池ではお腹が寒気にやられて凍傷になる事があります。 原因 未だに解明されていな…

ガス病

症状 初期症状では、尾びれなどに気泡がたまり、重症になると気泡が破れて尾びれが切れたり、目に気泡が出来眼球が飛び出してしまう事もあります。 原因 水中の酸素や炭酸ガスが多過ぎる場合に起こる病気で、夏の日中、緑の水の池で発生…

消化不良

症状 健康な金魚のフンは、肛門から長いひものようにぶら下がっていますが、下痢をすると液状や白っぽいフンを続けざまに排出します。また便秘の場合には、粘液に包まれた消化不良のフンを出す事もあります。 原因 金魚も人間と同じよう…

尾ぐされ病

症状 尾びれの先が白く変色し、ボロボロに切れていきます。症状が進行すると、尾びれがただれて溶け、尾のつけ根まで変色していきます。 原因 エラぐされ病と同じく、傷ついた部分にフレキシバクター・カラムナリスが感染して、起こる病…

エラぐされ病

症状 エラが変色し、暗赤色か灰白色になります。エラブタが異常に膨らみ、酷くなるとエラが欠けてしまいます。粘液の分泌も多くなり呼吸困難になります。 原因 フレキシバクター・カラムナリスという細菌が傷口から感染し、起きる病気で…

穴あき病

症状 出血または、充血した小さな斑点が鱗に現れます。次第に周囲に広がっていきます。出血、充血の状態が軽くなると、鱗が透明になり、取れてしまいます。 そして下の皮膚も剥がれて肉が露出してしまいます。見た目からは重そうな病気に見えま…

マツカサ病

症状 別名エロモナス症ともいいます。体の鱗が逆立ち、見た目が「松かさ」(まつぼっくり)のようになるのが特徴です。 症状が進むと、食欲がなくなりじっとします。そして重症になると出血して赤い斑点が出たり、腹部に水がたまり膨らんだり、…

水カビ病

症状 別名どろかぶり病とも言われている。体表やエラ等に、白い綿のような「カビ」が付着し、重症になると全身に広がり泥やゴミが付く。 そのためどろかぶり病とも言われている。水カビ病にかかると、水面近くでじっとし動かなくなる。患部がた…

トリコディナ症

症状 皮膚に赤い小さな出血斑が出来、酷くなると粘液を異常に分泌し白雲状になります。エラに寄生された場合は、エラの色が濁った赤になり腫れあがります。そして呼吸困難になり死に至ります。 原因 繊毛虫のトリコディナが皮膚やエラ、…

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