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初心者の金魚〜飼育法〜

症状

全身に白い斑点が出来る病気。水槽飼育ではよく見かける病気で水温が15度位の涼しい時期に発生しやすい病気です。

体表やヒレに小さい白い粒が付き始め、次第に全身に広がっていきます。症状が進むと食欲がなくなり、最悪死んでしまいます。エラに発生すると窒息する場合もあります。

白点病にかかった金魚は、ガラス面や器具、砂利などに体をこすり付ける行動をします。その為、患部がただれて他の病原菌が侵入し違う病気が発病する事もあります。

原因

原生動物のイクチオフチリウス(白点虫)という繊毛虫が寄生して起こる病気。白点虫が金魚の表皮に潜り込み金魚の体から栄養をとり、直径5ミリ程に成長します。

白点虫は成長すると一旦離れ、水底で胞のう体を作り、その中で数百の小虫に分裂します。そして小虫はまた水中に泳ぎ出て、金魚に寄生するサイクルを始めます。

治療

金魚に寄生している親白点虫は、少々の薬では効き目が無いので、小虫の方を駆除する方法で治療します。水温を30度近くにすると小虫が駆除できます。また合わせて、薬浴剤メチレンブルーやニューグリーンFが効果的です。


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