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初心者の金魚〜飼育法〜

良い親金魚

良い金魚の繁殖

金魚を飼育しているうちに自然と繁殖するようになりますが、自分好みの金魚を繁殖させてみたい場合、または体型、体色、体質の優れている金魚を繁殖させたい場合には、親となる金魚をしっかりと選ばなければならないでしょう。

良い親となる金魚は、オスが2歳以上、メスが3歳以上の成魚が良い金魚です。またオスメス共に8歳を超えない方が良いでしょう。そして丈夫な卵を沢山産んでくれるメスは、食欲旺盛で腹部が成熟している固体です。

金魚の親魚の特徴は子供に受け継がれるため、品種としての特徴が十分に備わっているものを選んだ方が良いでしょう。リュウキンなら尾びれが大きく、腹部が丸く膨らんでいるもの。コメットやシュブンキンなら長くて美しいフナ尾のもの。肉瘤がある品種なら、よく発達し盛り上がっているものです。

見た目の他に、体質も遺伝するので、病気に対する抵抗力がある親魚が良いでしょう。病気への抵抗力が弱いと、成魚になる前に死んでしまう可能性もあるので、病気をしていない親魚を選ぶのもポイントの一つです。

お見合い・掛け合わせ

掛け合わせたいオスとメスは最初は別々の水槽で飼育します。水温が20度前後になったら、オスとメスを産卵用の水槽に移します。もちろん魚巣を浮かべ、水温は元の水槽の水温と同じにした水槽です。そして産卵したら成功です。

何度も産卵させる場合は、いったん別々の水槽に戻します。1~3週間ほど経ってからまた新しく水換えした水槽に移します。何度か産卵したメスがもし、疲れた様子や傷ついたりした場合には、産卵行動を中止しましょう。そしてグリーンFゴールドなどで薬浴させてから飼育水槽に戻します。


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