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初心者の金魚〜飼育法〜

症状

皮膚やヒレから、白い糸くずのような物がぶら下がります。重症になるとくっ付いている部分が腫れあがり出血する事もあります。

稚魚は死んでしまう事もあり、成魚でも衰弱してしまいます。この症状の時やはり、ガラス面や砂利に体をこすり付ける行動をします。

原因

甲殻類のイカリムシが寄生し発症する。イカリムシは体調10ミリ程に成長する事もあります。頭部が「イカリ型」で、金魚の皮膚やヒレに差し込み血を吸います。頭部以外は皮膚からぶら下がっている状態で、糸くずに見えます。

治療

ピンセットで取り除く事も出来ますが、金魚の体が傷ついたり、頭部が残ってしまう事もあります。取り除いたらマーキュロクロム等を塗り消毒してあげましょう。薬の場合はチョウと同じように水産用マゾテン、リフィッシュ等の薬で駆除する方が安全です。


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